風俗はこの世からなくならない

いつの時代も決してなくならないのが風俗である。
風営法が改正される度に締め付けが厳しくなり、
古い物はなくなりまた新しい物が誕生する。
たとえば性交がウリの女郎屋はつい数十年前までは、
赤線エリアとよばれる地区内で合法的に認められていたし
大阪ではファッションヘルスの取締りが厳しくなった結果、
ホテルを利用するホテルヘルスという風俗業態が生まれた。
また現在では新規の届出で開業することができる風俗は
デリバリーヘルスだけである。
ソープランドなどは特殊浴場として営業しているが、
性交は承知の事実であるが男女間での恋愛としており
極めてグレーな風俗といえる。
さらにピンサロはピンクキャバレーなどと呼ばれて
酒を飲みながらヘルスサービスが行われているが違法である。
このように風俗業界を取り巻く状況は常に変化しているが、
世の男性が求める限り風俗は決してなくならない。
参考リンク:売春が日本から無くならない理由

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